Taxco Mexican 925 Silver Two Face Ring
US5.5 (10号) / US9 (18号) / US9.5 (19号)

12,100円(税1,100円)

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-MEXICO TAXCO-

メキシコシティーからバスで約3時間ほどの場所に位置するゲレロ州のTaxco(タスコ)。タスコは山にある小さな街ですが、街並みは白を基調とした建物で統一されており、”白い街”として「世界で最も美しい街8位」にも選ばれるほど美しい街です。

またここタスコは”白い街”としてだけでなく、世界最大の銀の生産国 ”銀の街”としても、非常に有名です。
元々はとても小さな街だったのですが、18世紀にフランス人のボルダによって銀鉱山が発見された事から、「シルバーラッシュ」が始まり、街の規模が拡大していきます。

銀の採掘により、メキシコ中から銀細工職人が集まり”銀の街”として栄えました。

すでにタスコでは銀は取れなくなり、かつての賑わいもなくなりました。
しかし現在でも、タスコは、”銀の街” と呼ばれ、メキシコで掘り出される銀の多くが、腕のいいタスコの銀細工職人によって加工されております。メキシコ人にとっても、「銀といえばタスコ」というほど名が知られております。





■Style Name : Taxco Mexican 925 Silver Two Face Ring
■Material : 925 Sterling Silver
■Size : US5.5 (10号) / US9 (18号) / US9.5 (19号)









シルバーの聖地タスコから、トゥーフェイスリングの入荷です。
熟練した銀職人が伝統的な手法を駆使して、1点1点オールハンドメイドで仕上げられた100%タスコメイド品です。









デザインは"TWO FACE" (トゥーフェイス)と呼ばれる古くから人気のある伝統的なモチーフ。

"TWO FACE" (トゥーフェイス)は、古代ギリシャ演劇で使用されたマスクが起源であると言われております。
ギリシャのアテネで世界初の演劇劇場が出来たとき、世界初の公演で一人の役者が顔にマスクを付けて複数の役を演じ、 それが起源で、”Comedy and Tragedy"(喜劇と悲劇)というこのトゥーフェイスデザインが誕生しました。









「喜び」と「悲しみ」の2つの感情を表現している事から、「人生」そのものを意味し、「喜びにも悲しみにも動じない強い心」という意味があります。









チカーノ (メキシコ系アメリカ人)たちの間ではチカーノタトゥーとして、”Laugh Now,Cry Later” または”Smile Now,Cry Later” 「今は笑って泣くのは後 = 今を生きる」という意味で掘られています。

また、”Play now, Pay later”「今は遊んで、支払いは後」を表すモチーフでもあると捉えられているとか。
いかにもギャング気質な意訳ですね。











このタトゥーで有名なのは俳優のTom Hardy (トム・ハーディ)です。






















写真は2011年の映画『ウォーリアー』(Warrior)の時のトム・ハーディです。
自身のトゥーフェイスのタトゥーがそのまま役柄に生かされております。































他にも愛するヒトを失った方が、「楽しかった良き思い出」と「別れの辛い悲しみ」を表現して、トゥーフェイスのタトゥーを入れる事もあるようです。











リングインサイドの右と左両方に"925"と刻印の入ったスターリングシルバーボディーになります。

















人気のモチーフのため様々なトゥーフェイスリングが存在しますが、こちらはマスクが大ぶりに作られておりますので手につけた時の存在感は抜群です◎。











また表情もさすがはタスコの熟練職人というだけあって綺麗です。
笑った顔と泣いた顔のディテールが潰れることなくしっかりと表現されております。













【Condition】
S : 新品




« USED CONDITION RANK »
S : デッドストック-新品
A : 年代を感じさせない綺麗なヴィンテージ品
B : 年代を感じさせる傷・汚れが多少あるが目立たないヴィンテージ品
C : ヴィンテージ品特有の傷・汚れがみられるが使用に問題のない商品
D : 傷・汚れのひどいヴィンテージ品