Vintage 1970's RAKETA Russian Soviet Wrist Watch -with Pulsemeter-
CCCP

28,160円(税2,560円)

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【製品詳細】
■Brand : RAKETA -CCCP-
■Model Year : 1970's
■Display Type : Analog
■Case diameter : Width 3.5cm × Length 3.8cm
■Band length : Mens Standard
■Color : Gold
■Movement : Quatz (電池式時計)



【備考】
こちらは、"CCCP" 「ソビエト社会主義共和国連邦」の刻印が入る、
旧ソ連時代のRaketa (ラケタ) のクウォーツ時計になります。

パッと目に入ってくる数字Indexの多さが印象的なデザインですが、
この数字の意味は、主に医療従事者が使用していたとされる 「パルスメーター」と呼ばれる目盛り。

「パルスメーター」とは、脈拍を測るスケールを意味します。
秒針がテッペンを指した瞬間から脈を測り始め、15回拍動したところで針が指している数字が1分間の脈拍数になります。

例えば脈拍が15回拍動するのに15秒かかったとしたら、1分間の拍動は15×4=60回と計算できますが、パルスメーターの15秒 (3時) の目盛りを見ると、60を指しています。

計算通り目盛りが示した数字が当たっていますね。
このように脈拍を簡易的に観ることが出来る機能です。

普段使用する機会はあまりないかと思いますが、脈拍がどうのこうのというよりこのパルスメーターの目盛りのデザインに惹かれてしまいすね。昔ならでのデザインでおもしろいです。


-Raketa (ラケタ) -
1961年4月12日、ユーリイ・ガガーリンのボストーク1号ロケットでの人類初の大気圏外飛行という偉業を記念して、ペテロドヴァレェツ時計工場がその時計をロシア語で「ロケット」の意味する「ラケタ」と命名したのが由来です。

Raketa (ラケタ)の時計は、ソビエト連邦およびロシアで、サンクトペテルブルクのペテロドヴァレェツ時計工場で製造されております。

工場としてはロシア最古のもので、1721年にピョートル大帝により、鉱石のカッティングを行うペテルホフ鉱石加工場として設立され、当時はロシア皇帝とその家族のための貴石・半貴石の置物などを作成していた用です。

その後、1949年から独自の時計製造が開始されたのですが、時計の生産以前は、時計産業向けの貴石加工や軍需産業も行っておりました。

そのため、ペテロドヴァレェツ時計工場では自動巻き、カレンダー機能付きといったムーヴメントの他に、
極地探検隊用の24時間時計、核戦争を想定した抗磁性の時計などのムーヴメントも開発しておりました。

ラケタブランドの時計は、一般市民に愛用されるのみならず、ロシア赤軍、ソビエト海軍、北極探検隊などで採用されていた歴史をも持つのです。


こちらはアメリカでフルサービス (オーバーホール) されており、 すばらしいパフォーマンスを誇ります。(日差±0分)
新品のバッテリーを搭載しております。

コンディションも風防に傷等の見られないとても綺麗なコンディションです。
ベルトはベンチュラ仕様のゴールド蛇腹ベルトを取り付けており、高級感のある仕上がりとなっております。








【コンディション】
A : 使用感が感じられない美品




« USED CONDITION RANK »
S : 新品
A : 使用感が感じられない美品
B : 多少使用感があるが、目立った汚れ・ダメージのない商品
C : 使用感があり、多少汚れ・ダメージがあるが着用に問題のない商品
D : 汚れ・ダメージのひどい商品