Shuron "RONSIR" Browline Eyeglasses -Black-
[48-20] / [50-20]

18,900円(税1,400円)

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【SHURON】
Shuron (シュロン) は、創業1865年。
アメリカ本国ではRayBan(レイバン)、American Optical(アメリカンオプティカル)と並び、Shuron (シュロン) は三大眼鏡メーカーのひとつとして、絶大な信頼を集める伝統的メガネメーカーです。

そのクラシックで普遍的なデザインは、その時代の人々を魅了し、今尚、愛され続けております。旧き良きアメリカの眼鏡、昭和の趣漂うレトロな眼鏡を未だ絶やすことなく展開しているため、旧き良きデザインをそのまま現行品で入手出来る数少ないブランドです。

また、第二次大戦時にアメリカ陸軍に光学製品を供給していたという実績は、その品質の堅牢さを物語ります。

約3世紀に渡り、偽りのない"本当のメガネ"を作り続ける、
"SHURON" (シュロン) はアメリカが世界に誇る、老舗メガネブランドです。



【製品詳細】
■Brand : Shuron -Made in U.S.A.-
■Style Name : "Ronsir" Browline Eyeglasses
■Color : Black × Silver
■Size : [48-20] / [50-20]



【備考】
B&L、AOと並ぶ、アメリカを代表する老舗3大ブランドSHURONから、名作中の名作“RONSIR”が入荷。

当店では今までSHURONのビンテージフレームのみを扱っておりましたが、現行のSHURONフレームの取り扱いを開始しました。

発売当初からSHURONフレームの中でも一番の人気を誇り、SHURONの代表格といえる不滅のクラシックモデル“RONSIR”「ロンサー」になります。







ブローラインの生みの親として有名なSHURON (シュロン)。
1947年にSHURON社の当時の副社長ジャック・ロールバッハによって世界で初めて考案されたのがまさにこのブローラインフレーム”RONSIR”「ロンサー」になります。

1950年代にアメリカで大流行し、全世界で1700万本もの販売実績のあるベストセラー商品となりました。
"RONSIR"は50年代の大ブームから、50年代を象徴するメガネとなりました。

このアイコンアイテムの"RONSIR"は、数々の著名人が愛用し、 多くの映画でも使用されました。
一番有名な映画は、「JFK」(1991) です。







ケビン・コスナーが、ケネディ大統領暗殺事件の捜査に執念を燃やす検事ジムを演んじておりますが、このような知的なキャラクターを演出する上で欠かせないアイテムになっております。

















一見ブラックを着用しているかと思いきや、よく見るとカラーはMocha × Goldのようです。
他のメーカーでは見られないとても上品なお色です。














クラシック作品としては、映画「THE CONVERSATION」(1974) でジーン・ハックマンが着用しております。
74年の映画ということもあり、ロンサーのビンテージモデルを主人公がかけております。














最近の作品では、「サバービコン 仮面を被った街」(2017) というブラックコメディ映画でマット・デイモンがべっ甲カラーのロンサーを着用しております。













そして、あまり知られておりませんが映画「オン・ザ・ロード」(2012年)でも、このシュロンのロンサーが登場します。







着用しているのはマフィア役でお馴染みのヴィゴ・モーテンセンです。








映画内で、実在した有名な作家ウィリアム・バロウズを演じております。
あのカート・コバーンも最大級の賛辞を寄せた1950年代のビート・ジェネレーションを代表する作家です。






バロウズのアイコンであった中折れフェルトハットとメガネを扮したヴィゴ様。最高にきまってます。

着用しているカラーは定番のブラック×シルバーです。









このようにインテリジェンスな雰囲気を演出するアイテムとして定番となったブローラインフレームですが、このイメージを広く世に定着させたのはやはり黒人解放指導者「マルコムX」の存在が大きいです。







1950年代当時、SHURONの後を追いかけるようにAO社からも発売されたこのブローライン眼鏡とスーツに身を包み、知性に溢れた彼を象徴するアイコンとして世に根付きました。


また当時の本国アメリカでは、このSHURON社が発売した初のブローラインフレーム"RONSIR"が一般的な市民が使用する視力補正の道具として広まった経緯もあり、他メーカと比べると少しリーズナブルな金額設定がされているのも嬉しい点です。

マルコムXが愛用したAOのブローラインは廃盤となり価格もプレ値になっているので中々手が出せないと思いますが、SHURONの"RONSIR"は時代を経ても変わらずに生産され続ける伝統的なクラシックモデル。

ここまで長い歴史を背負ったモデルで、現在も当時のままのものを2万円以内で手に入れられるメーカーというのは他にないと思います。
ビンテージのロンサーと現行のロンサーはほぼデザインに変わりはありません。







テンプルは"Taper Temple"と呼ばれる先端にかけて太くなっていくテーパータイプ。
重厚感のあるクラシックなデザインで、耳にかかる部分では細くなっておりますのでフィット感にも優れております。

レンズは"RONSIR BY SHURON"と左レンズに印字されたクリアレンズを搭載しております。








カラーはBlack / Tortoise / Mochaと人気カラーの3色取り揃えております。
サイズも一番人気の48mm / 50mmの2サイズからお選び頂けます。



サイズ選びでお悩みになるかと思いますが、Shuronのロンサーは他者メーカーと比べるとサイズ感が小さめの作りなので、サイズ50mmで現行のRayBanのクラブマスター等と同等のサイズ感となります。

48mmサイズは50mmサイズと比較すると、レンズ横幅だけでなく縦幅も小さくなりますので一回り小さくなります。
通常48mmが日本人男性向けレギュラーサイズとなりますが、Shuronのロンサーに関しましては50mmが日本人男性レギュラーサイズと言っていいかもしれません。

なので程よくボリュームが欲しい方は50mm、小ぶりがお好みの方は48mmをお選びいただければと思います。

基本的に当店としてはサイズ「50-20」/「48-20」の2サイズをオススメしておりますが、他サイズなどイレギュラーなご希望があればアメリカのSHURON本社から直接お取り寄せすることも可能なのでお気軽にお問い合わせ下さいませ。

※Sold Outとなり、サイズが欠品中の場合は1週間ほどで再入荷致しますので少々お待ち頂ければと思います。



【コンディション】
S : 新品




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